わき腹のシェイプアップ。夏が近くなってくると色々と気になる部分も増えてきますね。わき腹や下腹、顔のシェイプアップの方法について説明しています。
わき腹は一番脂肪が付きやすく、スタイルの良し悪しにも非常に重要になる部分ですね。
そんな気になるわき腹をシェイプアップさせるためには、原因と対策を考えていかなければなりません。
大雑把に意味がわかったところで、次の詳細な話に移りたいと思います。
わき腹のシェイプアップについては、まず原因を知りましょう。わき腹にある腹斜筋という筋肉が内臓を守る働きをしていますが、普段それほど使わない筋肉なので、弱くなっていくことが多いです。腹斜筋が落ちてしまうと、代わりに内臓を守るために脂肪が付きます。
要するに、シェイプアップの対策としてはその腹斜筋を鍛える事が重要になってきます。わき腹を鍛える前に、姿勢の悪さが影響してたるんでいる腹斜筋を改善するために、まずは背筋を伸ばした姿勢で座り、猫背にならないよう普段から気をつけましょう。
その後はストレッチ、トレーニングと続いていきますが、沢山のトレーニングを、やればいいというわけではありません。少しでも毎日欠かさずやる事が重要なのです。日課になってしまえば苦痛も忘れることでしょう。
下腹についた脂肪もなかなか落とすことはできません。が、キレイは一日にしてならず。あきらめずに頑張りましょう。
下腹をシェイプアップするには、大腰筋を鍛えればいいのです。大腰筋とは背骨と足の付け根を結ぶ筋肉です。背骨を引っ張り、正しい姿勢を維持する時と、太ももを持ち上げる時に使われます。
では具体的に大腰筋のトレーニング方法を紹介します。
■足踏み(左右25回ずつ)
1. 背筋を伸ばし、大きく手を振り、左の太ももを足の付け根から水平に引き上げ1秒キープ。
2. 左足を静かにおろし、右足を同様に引き上げる。
■寝ながら足踏み(左右10回ずつ)
1. 仰向けになり、ひざをまっすぐに伸ばしたまま、右足を下に伸ばして左足は腰のほうに引き上げる。
2. 反対に左足を下に伸ばして、右足を引き上げる。
あとは普段の生活の中で、なるべく階段を使うなど、その時に意識して太ももを上げるようにすると効果的です。
下腹のシェイプアップをするには、普段からの意識が一番重要です。
小顔になりたい!
多くの人がそう思っていると思いますが、何か実践していることはありますか?
そもそも顔のむくみやたるみは、リンパ液が滞っていることが原因ですので、体が太ることと顔が太ることとはメカニズムが違います。
顔のシェイプアップ方法にもいろいろありますが、ここではリンパの流れをよくするマッサージの紹介をしたいと思います。
やさしく撫でるようにするだけで十分で、力を入れたり押さえたりしないでください。
■首のマッサージ
1.両鎖骨の上のくぼみを、親指以外の4本の指で横に10回くらい撫でます。
2.同じようにアゴ下から耳の後ろを通ってそのまま真下に下ろし、鎖骨リンパ節に送ります。これを繰り返します。
■顔のマッサージ
1.唇の下と小鼻の横は下に向かって5回ずつ下に引っ張ります。
2.ほほを耳の前に向かって横に5回ずつ引っ張ります。
3.おでこを上に向かって5回ずつ引き上げます。
4.眉、目をこめかみに向かって5回ずつなでます。>
このマッサージは毎日続けましょう。口を尖らしたり、イーっと言ったり、舌を出してまわしたりする顔の筋力アップをプラスすれば、顔のシェイプアップ効果が期待できます。ぜひ続けてみてください。