脂肪燃焼のドリンク

市販されている脂肪燃焼を促進するドリンクとして有名なのが、VAAM(ヴァーム)やアミノバイタルです。
 

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良くかん違いされているようなのですが、これらのドリンクは飲むだけでは効果がありません。ジュースを飲むような感覚でカロリーを摂取するだけの結果になってしまいます。
 また、これらの脂肪燃焼 ドリンクを飲んだときに大切なのが運動をすることです。
 ただ注意したいのがこれらは脂肪の燃焼効率を上げるものではなく持久力を増加させるためのものだという点です。長時間の運動が可能になり運動した分だけのエネルギーが消費されるため脂肪を燃やす効果が高いということのようですね。

VAAM(ヴァーム)の口コミ

 簡単に概要がわかったところで、次の突っ込んだ話に移りたいと思います。

脂肪燃焼のドリンクとしてのVAAM(ヴァーム)は賛否が分かれるようです。
 実際私も試していましたが、市販のペットボトルタイプ(500ml)ではあまり効果が実感できませんでした。しかし、ジムでトレーニングをする前に缶タイプのものを飲んだときは非常に汗が出てきて代謝が促進されていることが実感できます。(これは粉のものでも同様です)
 運動をする30分前に空腹の状態で飲むのが効果的のようです。合う合わないはあるでしょうが、まずは自分にとってどうなのかを確認してみるといいかも知れません。

脂肪燃焼のメカニズム

なぜ有酸素運動が必要か?気になる方もいるでしょうから脂肪燃焼のメカニズムを説明します。
 まず、運動を始めるとエネルギーに換え易い物質として糖質から利用されます。そして次第に脂肪に酸素が送られ脂肪酸とグリセリンに分解することにより脂肪をエネルギーとして消費し始めます。
 そしてエネルギーを消費するのは筋肉ですから鍛える必要がありますが最初から筋トレのような激しい運動をすると、満足に酸素が体を回らず脂肪が消費されません。一般に言われる有酸素運動をしてから筋肉トレーニングをするという順番にはこのような理由があります。

脂肪燃焼の食材

脂肪燃焼に効果的な食材として一番に思い浮かぶのがカプサイシンの含まれる唐辛子じゃないでしょうか?体がカッカと熱くなり発汗を促される香辛料を使用されたものも同様だと考えてもいいかも知れません。ただ、キムチとからならばいいのですが、カレーなどは脂質も非常に高いので摂取カロリーを考えるとむしろ逆効果になるかも知れません。
 他にも脂肪燃焼の期待が出来る食材として、アミノ酸の中でもカルチニンを含む羊肉の赤みや赤貝、シトラスアランチウムを含むダイダイ(柑橘類)などが上げられますね。
 しかし、これらはあくまでサポートしてくれるという位置づけで基本は運動にあると考え、過剰に効果を期待するのは避けたほうが良さそうです。

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